玩具人形健康保険組合

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第47回 事業所対抗軟式野球大会の結果報告

ハピネットA 9連覇!

7月2日・7月9日 東京健保組合大宮運動場(さいたま市)にて

第47回の今大会は10チーム参加のもと開催されました。

決勝のハピネットA対カワダB戦では、ハピネットAがカワダBを0点に抑え優勝を飾りました。ハピネットAは決勝までも無失点で勝ち進める圧倒的な強さを見せつけ、今年で9年連続の優勝となり、自身の大会連勝記録を塗り替えました。

3位には昨年3位だったハピネットB、4位にはバンダイが続きました。

優勝したハピネットAには、日刊スポーツ新聞社後援による野球大会(東振協主催)の出場権が与えられています。

大会結果

優勝 株式会社 ハピネットA

優勝チーム代表 古久保 成昭 選手(株式会社ハピネットA)

 今日はメンバーが9人ギリギリという厳しい状況のなか、ケガ人が出ることなく最後まで闘うことができ、さらに9連覇を達成できてよかったです!
 勝利の秘訣といえるかどうかわかりませんが、我々はどのチームが相手でも、“常に自分たちの野球をする”ということを心がけています。例えば、「走塁」。「打つ」というのは、相手あってのことですから、打てるときもあれば、打てないときもある。しかし、「走る」ことに関しては、徹底してやるようにしています。今回も、その辺りが勝利につながったのではないでしょうか。
 今後は、10月に毎年恒例の『日刊スポーツ杯争奪東京総合健保野球大会』が開催されますが、こちらはまだ決勝までいったことがありません。玩具人形健保の代表として出場するからには、少しでもいい成績を残せるようがんばります!!


準優勝
株式会社 カワダB

第3位
株式会社 ハピネットB

第4位
株式会社 バンダイ

個人賞

最優秀選手賞 神谷 邦大 選手(株式会社 ハピネットA)

 もともと本職はキャッチャーで、なかなかこのような賞をとる機会はなかったのですが、今日はたまたま投げることになり、初めて最優秀選手賞をいただくことができました。率直にうれしいです!
 そして今回、チームとしては9連覇を達成することができました。本大会での圧倒的なNo.1を死守すること。それがハピネットAの使命だと思っています。来年は10連覇というひとつの節目を目指す大会になります。他のチームは、“打倒ハピネットA”を掲げて向かってくるでしょうから、油断はできません。互いに切磋琢磨して、リーグ全体が盛り上がっていくといいですね!


敢闘賞 山口 達也 選手(株式会社 カワダB)

 今回の準優勝という結果、そして敢闘賞をいただけたのも、すべてチームのみんなのおかげだと思っています。個人的なことを挙げるとしたら、“50歳”という年齢のわりには、暑いなか、へばることなくがんばれたんじゃないかなと。
 決勝戦までこられたのは久々だったので、ハピネットAさんの連覇を阻止したかったのですが、ハピネットAさんの強さはバケモノですね。しかし、カワダBもチームワークでは負けていません! 今年の大会もメンバー全員、楽しみながら闘うことができてよかったです! 今後は、若い後輩がもっと集まって後に続いてくれるとうれしいですね!


本塁打賞

株式会社 エポック社 安富 海 選手
株式会社 カワダB 市川 航太 選手
株式会社 久月 樋上 広太 選手
株式会社 ハピネットA 清水 貴裕 選手、川田 祥行 選手、渡邉 寛 選手
株式会社 ハピネットB 櫻井 保幸 選手、佐々木 渉 選手

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